性教育参観日と学校保健委員会
2026年1月16日 15時47分今日は、午後から性教育参観と学校保健委員会が行われました。多数の保護者、民生児童委員、学校運営協議会の皆様にも来校いただき子供たちの学びの様子を見ていただいたり、学校保健に関する話合いに参加していただいたりしました。御多用の中御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
1・2年生は「おへそのひみつ」でした。おへその役割や、お腹の中にいるときの赤ちゃんの様子などを学んだ後、おうちの人からいただいたお手紙を読んで、自分の赤ちゃんの時のこと、生まれたときのことなどを教えてもらいました。この学習を通して感じたことを手紙に書き、おうちの人と交換する姿は、見ていてもとても微笑ましい光景でした。
3・4年生は「心と体のつながり」の学習でした。「きもだめし」「かけっこのスタート」「明日は遠足」など様々な場面で、その時の気持ちや動きを考え、心が変化すると体も変化するということが分かりました。また、逆に、「夜ふかしをした次の日」「友達とけんか」など様々な場面で、体が変化すると心も変化するということも分かりました。心と体は、神経でつながっていることを理解しました。
5・6年生は、いろいろな性について学習をしました。好きになる性・自分の思う性(心の性)…など、様々な視点から考えました。今まであまり考えたことのない問いに戸惑いながらも、自分と向き合う時間となりました。様々な性について学習した子供たちは、「人のことを決めつけずに、その人のことをよく知って、優しくしたい」という感想を持ち、いろいろな性に対しての温かい気持ちが育ちました。
学校保健委員会では、子供たちの健康診断の結果や、保健関係の取組についてお知らせするとともに、情報交換を行い、学校・家庭・地域が連携して子供たちの健やかな成長を見守っていこうという思いを新たにすることができました。