いじめについて考える
本日の2時間目に3・4年生の道徳の研究授業があり、先生方が参観しました。授業は「ぼくのなみだ」という教材を使って、いじめ問題について考えました。
途中、物語に登場した「いじめる人」、「いじめられる人」、「周りでみている人」を役割分担して、場面ごとに演じて、それぞれどんな気持ちになるか体験しました。
授業の最後に、「もしいじめられた時、自分だったらどうするか?」という対処法を考えました。「先生に相談する」「親に相談する」「やめるよう伝える」などの答えが出ました。
立川の子たちは、絶対にいじめを許しません!