立川ギネス
今日は、立川ギネスで「猛獣狩り」と「しっぽとり」を行いました。「猛獣狩り」は、リーダーの歌やセリフの後に、みんなで同じ言葉や動きを繰り返します。そして、最後にリーダーが叫んだ猛獣の文字数と同じ人数のグループを作るというゲームです。5年生が参加した小田深山の宿泊活動のキャンプファイヤーでやって楽しかったということで、今回全校でやってみることになりました。
最初は、リーダー役を先生がやりましたが、やっていくうちに立候補してリーダーを務めてくれる人も出てきました。グループを作れなかった人は罰ゲームがあるため、みんな必死で仲間を集めます。先生たちも入って大変盛り上がりました。
「しっぽとり」は、新聞紙で作ったしっぽを取り合うゲームです。「一人の人から取れるしっぽは1本だけ」というルールを作り、いろいろな人と関われるようにしました。両チームとも先生たちをスカウトして味方に入れて対戦しました。2回対戦して、仲良く1勝1敗の引き分けとなりました。
今日の立川ギネスも大変盛り上がり、楽しい時間になりました。見付けたのは、猛獣ではなく、みんなの「笑顔」でした。