追悼の日(東日本大震災発災15年目の節目を迎えて)
2026年3月11日 13時36分今日は東日本大震災が起きて15年目の日です。2万人以上が犠牲となり、今なお2,519人の行方が分からない大きな災害です。子供たちは生まれていない昔のことではありますが、大人は皆、今でも昨日のことのように思い出され、忘れられない大きな出来事として胸に刻まれているのではないでしょうか。学校でも、地震発生時刻に合わせ全校児童で黙祷(もくとう)をささげました。子供たちは、教頭先生の校内放送を真剣な表情で聞き、心を込めて哀悼の意を表していました。
今日の給食のメニューは「揚げパン、牛乳、ミートボールの酢豚風、キャベツのスープ、フルーツポンチ」でした。年に一回のお楽しみメニュー「揚げパン」です。どのクラスでも「おいしい!」「甘い!」と言いながらいただいていました。
お昼休み、暖かな日差しに誘われて高学年女子+担任の先生が運動場で遊んでいました。すべり台を連なって滑ったり、ベンチに並んで座ったり・・・笑い声が響く楽しい時間でした。昨年開校150周年記念で植樹した梅の木の前で記念写真も撮りました。とても暖かな昼下がりでしたが、朝はとても冷え込んでいましたね。寒暖差の激しい日が続いています。体調管理にはくれぐれも気を付けてください。
春はもうすぐのようです!