種子のつくりと養分 2026年5月19日 11時20分 5年生の理科では、「子葉の役割は何だろう」という課題で学習しました。 「子葉には成長するための栄養が含まれているのではないか」という予想のもと、発芽する前の子葉としなびた子葉をヨウ素液に浸して実験(ヨウ素でんぷん反応)をしました。 発芽する前の子葉は青紫色に変わり、しなびた子葉は反応をせず、このことから、種子の中のでんぷんは発芽するときの養分として使われていたことが分かりました。百聞は一見にしかずです。