概要

はじめに

 立川地区では、県の学校・家庭・地域連携推進事業を活用し、令和4年度より立川みらい塾(かえるの学校)を発足しました。年間を通して、豊かな体験活動を提供することにより、ふるさとの良さを再確認するとともに、自己肯定感の育成、親子の絆を深める機会になればと考えています。

かえるの学校とは?

 かえるの学校の「かえる」には、生き物のかえるのほかに、次のような意味が含まれています。

1 内子の豊かな自然環境の中で育った子供たちが、将来、内子に帰る。

2 普段できない様々な体験に挑戦し、自分自身を変える。

3 親子で過ごすことで、親子の絆について振り返る。

4 山から染み出た湧き水が、田畑を潤し、川から海へ流れ、そして蒸発して雨となり、循環(還る)していくという自然の仕組みを学ぶ。

 かえるの学校は、スタートしたばかりですが、地域の大人が協力して、内子町の子供たちのために役立つ学びの場を提供していきます。

取組紹介

5月30日(土)田植え体験

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本日、令和8年度の「かえるの学校」が開校しました。内子町内の3校の小学校から弟妹、保護者の方を含め、30名をこえる参加者がありました。今日は田植えを行いました。田んぼの中にロープをはり、印に合わせて苗を植えていきました。

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昼食は、ピザとツイストパンでした。かき氷も準備していただいていました。今日は、とても暑かったので、かき氷がとてもありがたかったです。食後は、田んぼの中にいるオタマジャクシ、カエル、イモリ、カニなどを捕まえていました。

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最後に振り返りを行いましたが、「楽しかった」「おいしかった」という感想がたくさん出ました。次の活動は10月の稲刈り体験になります。