概要

はじめに

 立川地区では、県の学校・家庭・地域連携推進事業を活用し、令和4年度より立川みらい塾(かえるの学校)を発足しました。年間を通して、豊かな体験活動を提供することにより、ふるさとの良さを再確認するとともに、自己肯定感の育成、親子の絆を深める機会になればと考えています。

かえるの学校とは?

 かえるの学校の「かえる」には、生き物のかえるのほかに、次のような意味が含まれています。

1 内子の豊かな自然環境の中で育った子供たちが、将来、内子に帰る。

2 普段できない様々な体験に挑戦し、自分自身を変える。

3 親子で過ごすことで、親子の絆について振り返る。

4 山から染み出た湧き水が、田畑を潤し、川から海へ流れ、そして蒸発して雨となり、循環(還る)していくという自然の仕組みを学ぶ。

 かえるの学校は、スタートしたばかりですが、地域の大人が協力して、内子町の子供たちのために役立つ学びの場を提供していきます。

取組紹介

田植えから2ヶ月たちました

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 田植えから2ヶ月がたちました。苗は、およそ80センチほどの背丈に生長しました。

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 分けつも順調に進み、4,5本の苗をまとめて植えましたが、現在、1株が25本程度に増えています。4~5本に分けつしたということですね。これ以上分けつが進んでしまうと、養分が分散してしまし、茎が細くなってしまいます。お米の収量と品質を向上させるために、「中干し」と言って、田んぼの水を抜いて、土を乾かします。こうすると、土に酸素がたくさん送ることができ、稲の根が深く強く張ることにつながるそうです。

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 分かります?小さなアマガエルが葉っぱにたくさんいました。田植えの頃には、オタマジャクシがたくさんいましたね。アマガエルにとっては、田んぼは産卵のための大切な場所です。アマガエルは稲を食い荒らす害虫を食べてくれるそうです。