出穂(しゅっすい)が始まりました
田植えから、2ヶ月半がたちました。稲の苗が、1m弱まで生長しました。
出穂(しゅっすい)が始まりました。出穂とは、茎の中で育った穂が外に出始める生育段階です。
小さな稲の花も見られました。
湧き水の近くの稲は少し生育が遅くまだ出穂は見られませんでした。
よく見ると、稲の間にクモの巣が張っていました。クモは害虫を食べてくれ、稲が枯れるのを防いでくれます。
斜面はきれいに草が刈られていました。朝日に照らされたとても美しい棚田の風景です。
はじめに
立川地区では、県の学校・家庭・地域連携推進事業を活用し、令和4年度より立川みらい塾(かえるの学校)を発足しました。年間を通して、豊かな体験活動を提供することにより、ふるさとの良さを再確認するとともに、自己肯定感の育成、親子の絆を深める機会になればと考えています。
かえるの学校とは?
かえるの学校の「かえる」には、生き物のかえるのほかに、次のような意味が含まれています。
1 内子の豊かな自然環境の中で育った子供たちが、将来、内子に帰る。
2 普段できない様々な体験に挑戦し、自分自身を変える。
3 親子で過ごすことで、親子の絆について振り返る。
4 山から染み出た湧き水が、田畑を潤し、川から海へ流れ、そして蒸発して雨となり、循環(還る)していくという自然の仕組みを学ぶ。
かえるの学校は、スタートしたばかりですが、地域の大人が協力して、内子町の子供たちのために役立つ学びの場を提供していきます。
田植えから、2ヶ月半がたちました。稲の苗が、1m弱まで生長しました。
出穂(しゅっすい)が始まりました。出穂とは、茎の中で育った穂が外に出始める生育段階です。
小さな稲の花も見られました。
湧き水の近くの稲は少し生育が遅くまだ出穂は見られませんでした。
よく見ると、稲の間にクモの巣が張っていました。クモは害虫を食べてくれ、稲が枯れるのを防いでくれます。
斜面はきれいに草が刈られていました。朝日に照らされたとても美しい棚田の風景です。