避難訓練がありました
今日は、避難訓練がありました。まず地震発生の放送の合図で、それぞれの教室で安全確保行動をとりました。次に、地震の揺れは収まりましたが、調理室から火事が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。今日は雨天のため、避難場所を玄関に変更しましたが、落ち着いて避難することができました。消防士さんからの講評にありましたが、火事で一番怖いのは煙です。避難する時には、ハンカチで口を覆う煙対策がしっかりとできていました。
次に消火器による消火訓練をしました。消防士さんから、消火器の特徴や使い方を教えていただいた後、全員が順番に使ってみました。ほとんどが、消火器を使うことが初めての人でしたが、上手に水(練習用)を飛ばすことができました。
避難訓練の後には、3階の音楽室に設置している避難用シューター(救助袋)の使用方法についての職員研修を行いました。今日は雨天のため、実際にシューターを使っての避難訓練はできませんでしたが、業者の方に説明していただき、使用方法のポイントが分かって安心しました。
「災害は忘れた頃にやってくる」とよく言われますが、現在、日本各地で大雨の被害が起こっています。事故や災害はいつ、どこで起きるか分からない時代になりました。いつ起こっても、冷静に対処できるよう、日頃から災害への準備をしておきましょう。